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年頭に2015年を振り返る!Ⅰ◆ライヴ篇

  • 2016/01/03(日) 10:00:00

あけましておめでとうございます!
忘れた頃に復活するブログ
『アカメン・アンド・アセガン』です。

写真を撮ることが習慣づかないわたしには、
スマートフォンからの更新が向かなかった!
でも書きたいことはイロイロあったのよな…
ということで、
相変わらずテキストばっかりの
見た目、重たいわりに軽率なブログになると思いますが、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて早いもので、2016年も明けて3日。
もう明日(4日)からは仕事始めということで
あまり新年の浮かれ景気を愉しんだ様子は無いのですが
3日間たゆまず呑みっぱなし+毎日8時過ぎまで寝てた…
というところで
寝正月を満喫した様子です。

年末は、『紅白歌合戦』視聴にかかりっきりで
2015年を振り返る間もなく年が明けたので
今更ではありますが、
ちょっとまとめてみようかな。

◎2015年観に行った音楽のライヴは、
インストア含めて70本でした。
うち日比谷カタンさんのライヴで行けたのは57本。
2回のワンマンライヴに
天国・蜂鳥姉妹との『悪夢の金太郎飴』での東名阪ツアー等もありつつ、
数だけ見ると思ってたより少なかったのですが、
ぎゅっと濃縮された印象でした。

ではせっかくなので、70本中、特に記憶に残っているライヴを挙げてみます。

◎4月18日(土)於荻窪ルースターノースサイド
Djamra

→笑った&昂った!
ちょうど大きな転換期にあって、
Djamraで北村さんを拝見するのは最後だったのですが、
そこにあるのは悲愴感じゃなくって
明るく拓けた道だったので安心して愉しみました。
新Dljamraも早く東京に来てほしい!

◎8月15日(土)於南青山MANDALA
北村早樹子『おいたわし夜~冥途ナイト』ゲストライヴ

→北村早樹子は、アウェイの地平でより輝く。
を実感した夜でした。
“もんだいガール”のカヴァーも似合いすぎてて佳かった!
客席とステージは受け容れあっているように見えて
永遠に交わらぬパラレルワールドだなー、と
ライヴの度に思うのですが、
この日は少し干渉し合う印象を覚えた。スリリングでした。

◎9月26日(土)於下北沢Club Que
THE JETZEJOHNSON『MILKMIX NITE』

→現編成になってからのジェッジは、活動再開最初の251以来でした。
旧曲を演る『MILKMIX NITE』だから行く!
というゲンキンさで赴きましたが、
変わらないものと進化したものが渾然として在る現在進行形の姿。
それが勇敢でかっこよすぎて、終始泣きながら踊ってました。

◎11月23日(月)於渋谷Last Waltz
谷澤智文・グレンスミス・日比谷カタン『ビロード蝶のほどきかた』コラボレーション

→手前味噌です。
イヴェントとしては首をかしげざるを得ない結果になってしまいましたが、
このコラボレーションは、選曲から完成度から、
あの場に居た方総ての財産だ、といっても過言ではないです!
反省と感謝を込めて、忘れ難い時間になりました。

◎12月5日(土)於晴れたら空に豆まいて
日比谷カタン『Post Position Proxy レコ発』

→カタンさんの頭の中が3D化して披露された!
というのをひしひし実感したライヴ。
今までソロで聴いてきた曲が
バンドサウンドに落とし込まれてミクも登場。
カタンさんのギミックがアンサンブルで見せられる強みと、
彼がソロで演ることの強みの両方を味わえました。

んー思い出してみると『あれもこれも!』ってなっちゃいますね
(『Zの螺旋』とか、12月のチキンジョージのZABADAKとか、タカダアキコさんゲストの東京中低域とか、
11月のホルモン鉄道も・・・)。
今年もそんなライヴを体験してゆきたいのです。

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