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日比谷カタンの、六弦似非弾き語りクリニック◆1

  • 2012/05/05(土) 11:00:00

たいへん永らくお待たせいたしました…のかも。

先日の『ななちゃんねる』のメインテーマでもあり、
平成23年度の日比谷カタン氏の活動のなかでも
かなり大きな位置を占めていたのではないか、と思われる。

あの、
OTOTOYの学校『日比谷カタンの六弦似非弾き語りクリニック』
について、ちょこちょこ、書いていこうと思います。

そもそも、この連続講座のプレ・ヴァージョンが
昨年6月に同じく、参宮橋はOTOTOYの学校にて行われておりました。
この日は、どちらかというと講義メインで、
受講生/聴講生の切り分けもそんなに感じられず、
日比谷カタン氏がなぜ弾き語りでこのようなスタイルに至ったか。
そして、その為になにを必要としてきたか、というのが中心でした。

その序章を経て、今回の本講座。

まず第1回(2011年10月15日)は、
『なりたい自分の現状スキル/脳内モデルの具現化とそのプラン』
ということで、今後の講座の流れをざっと説明したのち、
全受講生の紹介と、課題の提示が行われました。

まず講座概要としていちばんに
弾き語りって、基本、イタいよね」と呈示するところから、もう
日比谷カタン”の弾き語り講座の始まりです。
「音楽的に、アカデミックに捉える必要はなく、“自分”を描く為に音楽を使う
…とどのつまり『自分は何がやりたいか』を、
個々の受講生の目的・スタイル・スキル・キャラクターを把握した上で、アドバイスしてゆくというのが
カタン先生の立ち位置だ、ということが明示されます。
ちょうどこの頃鬼籍に入られた、スティーヴ・ジョブズの言葉(『点と線』)を例に挙げ、
その考え方は全員にも応用できる、と。

そして、このとき教壇のモニターに映し出されたのが、エヴァTVシリーズのアイキャッチよろしく(ごめん…)
明朝体で乱立するタグクラウド

そこに書かれていたのは
敵と味方/権利と資格/羞恥心/私人・公人/理論武装/トランス/ドヤ顔/建前/快楽原則/本音/自己愛/恥/見栄/家族/日常・非日常/恋愛/性癖/タブー/スキル/攻略本/選民」…。

日比谷カタン氏の日々のツイートや、トーク等を視たことがある方なら、
彼の口から発せられるにお馴染みの言葉ばかりなのですけれど、
通常、『音楽』の講座から学ぶ(教わる・習う・聞く)には、程遠いキイワードばかり。
そして、このタグクラウドのど真ん中。最も大きい字で書かれていたのが、

余命6カ月」。

この講座を修了するまでに、受講生は各々課題を与えられており、それを披露し査定する為のライヴが
最終回の2012年3月に、設定されているわけです。
すなわち、どんな過ごし方をしていても訪れてしまうその『最期の日』(ライヴ)までに、
「ナニカ」をかたちにする責任を実感してもらう、という意図のようです。
では、その「ナニカ」とは?
それが、冒頭で語られた『点を線』にし(ようとし)た、受講生各々の格闘の結果、ということでしょう。


長くなってしまったので、受講生のみなさまについては、次項で触れたく思います。

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