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1月31日『テクマ!のビューティ・コンサルティング』於 参宮橋Ototoy

  • 2012/02/05(日) 11:00:00

テクマ!のビューティー・コンサルティング
~あなたの中の美を啓発するハンサムは私だ~」
講師:テクマ!
ゲストクランケ:野本かりあ
http://ototoy.jp/school/event/info/34

に、行って参りました。

ハンサムの代名詞がテクマ!なのか、
テクマ!の代名詞がハンサムなのか。
それほどまでに『ハンサム』のしての地位を確立した、テクノミュージシャン・テクマ!氏。
昨年は、イヴェント『原宿眼科画廊』の1コーナーとして
「ビューティー講座」を担当していらしたのですが、
今回「Ototoyの学校」にて、その集大成とも言うべき講義が行われました。

詳細は上記のURLにて。


今回はゲスト(クランケ…?)に、モデルやDJ、ヴォーカリストとしても幅広く活躍される
野本かりあ嬢を
お迎えする、とのことなので、第1部は主にお二人のトークショウ。
第2部でOtotoyの学校・校長、飯田さんが司会を担い、受講生からの質疑応答を行う、という流れでした。


まずはテクマ!先生が登壇、白ワインを前に、本日の狙いを説明します。
内面性も含めた、『美しさ』を、どう表に発するか。そのための工夫。
そして、“モデルであるかりあさん”をフィーチュアし、
『役柄(要望)に合わせてどう自分を見せていくか』を聞き出したい。

といったところで、ゲストのかりあさん、登壇。
すっごい当たり前のこと言いますけど、細い…!!
そして、長い四肢を持て余すではなく投げ出す仕草が、自然で流れるようで、美しい。
じっと凝視しようとすると、前のめりの猫背にならざるを得ないので、
ぐっとこらえて姿勢を正します。


そして始まった第1部は、テクマ!先生からかりあさんへの、
『モデルとして仕事するときのメンタリティや心構え』を主軸にしたインタビューから。
テクマ!先生が冒頭で提示した
「かりあさんって、(ヴィジュアルから)クールなイメージがあるけど、
“ナチュラル・ボーン・こんな感じ(原文ママ)”じゃないと思う。
かと言って、まったく演じていないわけでもないと思う。だから、
そのキャラクター・イメージはどうやって作られていったのか?」
という切り出しから、
徐々にお二人の生い立ち、キャリアにまで話が及び、
さながら『テクマ!かりあのビューティー・ヒストリー』と言わんばかりの内容に。

かりあさんが平成初期のアイドル・プロジェクト
「乙女塾」モデルコースの第一期生だった、という
エピソードや、
近頃Youtubeで話題になった『CDTV』出演時のテクマ!先生の話題まで、
まさに「人に歴史あり」。
その歴史のなかで、方向性を模索したり、迷走しながらも
現在の形に辿り着き、
『自分が好きで、それを糧にアピールできているなら、それでいい』
といったところで
締め括られましたが、表現にも、ヴィジュアライズにも幅の広いお二人ですから、
今後もどんどん、変わって行かれるのではないでしょうか。


休憩を挟んでの第2部では、
Ototoyの校長、飯田さんが司会を務め、受講生からの質疑応答タイムがメインに。
先陣を切った、Ototoyのスタッフ・ボビーさんの
「恋愛対象に見られないんです」
という質問から、流れは『ビューティー・コンサルティング』というよりも
『テクマ!かりあの素敵人生相談室』に…。
その中にも、“美”を啓発する内容がさらり、と織り込まれていたりするのですが、
トータルの結論は、
『自分の意志を持った人が美しい』
『美しい人は孤独』
ということでした。

美容的な面では、
「オール明け、顔が溶け出したような感じを覚える」
「化粧や日焼け止めをすると、すぐにニキビが出来てしまうからできればしたくない」
といった悩みが、20代のコ達から出てまいりました。
「若いうちから手入れしないと大変なことになる」という
周り(特に、親?)からの言説に怯えているようなのですが、
かりあさんの
「若さって無敵だよ!」という激励と、
テクマ!先生の
「夜、寝る前にちゃんと(ケアが)できるかっていうところ」というアドヴァイスが、質問者を勇気づけたんじゃないでしょうか。


約2時間半、美しいお二人のおしゃべりがとっぷり聞けた
貴重な時間でした。
が!
家に帰って浮かれ気分から醒めて、気づいたことが、ひとつ…。

「(概要に書いてあった)おみやげ、もらってないわ!」
なので、是非続編か、補講をお願いしますね。先生方!

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