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師曰く『人生、横にも歩め』。《告知》『ネオンから月光』

  • 2011/04/15(金) 10:00:00

嗚呼、クラシックスのトップページに
「本日のイヴェント」が
告示されている…。


と、いうわけで。


当日の朝になってしまいましたが、
最後のお知らせ!

2011年4月15日(金)
『ネオンから月光』
於 渋谷 公園通りクラシックス

開場 18:30 開演 19:00
前売 2500円(予約はメール→AM10時 ツイッター→PM3時まで受け付けています)
当日 3000円

出演
柴草玲
日比谷カタン
ミラーボールズ

このイヴェントには、
ずーっとひた隠しにしていた『裏テーマ』があります。
あまりにも個人的で、私情で、
隠したまんま終わろう…と思っていたのです。

が。

311を受け、
先日企画させて頂いた
『チャリティー・ハラスメント』についての座談会Ust
を経て、
後押しもあり、
言ってもいいだろう。
と思って、お知らせすることに、しました。

『裏テーマ』なので、
ご興味を持たれた方は、続きをご覧ください。
知らなくっても、いつも通り、否、それ以上に
3組の頼もしいご出演者のアクトを、
楽しんで頂けましたら、幸いです。


では、
公園通りで、お会いしましょう。

□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■

3年前。
2008年の4月6日、ひとりの老紳士が、世を去りました。
その直前に、詞を提供した楽曲の
改変問題で大立ち回りを演じ、
それまで、若い層には知られていなかった名前を、
再び、お茶の間に広めたひと。

歌謡曲の歌詞や、テレビドラマの脚本や原作など
小市民の生活に根付いたところに娯楽を提供し、
なおかつ、その裏では国政や外交問題などで暗躍を続けたひと。


その名を、川内康範、といいます。
いまは、『生涯助っ人』という名で、青森は三沢に眠っています。


詳しい人となりは、Wikipediaなどで見て頂くとして(わりとあてになる)。
「えー、おいおい鳥渡それリアルですか!!」と思うような活動が、
すべて実績に繋がっているのが、恐ろしい凄いところ、なのです。

そんな川内氏に、生前、ご縁を頂いて何度かお会いしたことがあったのですが
まー破天荒で、その言動は率直すぎて。
けれど、そのスタンスから受けた影響は、
実は、カナリ大きいという気がするのです。

私の家に、当て書きでもらった色紙が一枚、あります。
何故かサランラップで包んで保護してあるのですが…
(母がやったと思われる。でも額装とかするより軽いし、タフなんですよ)。

視界に入るものは
何処から見ても多数のドラマである。
それを君がどう感じ、どうしたら自分にだけしかまとめられない
一篇のドラマとして再誕せしめるか…
その可能性は、君自身の決断と苦渋の果てに決まる。
(あと、カニのイラスト)



そのことばは、実はわたしの行動原則にもなっていて、
故に、そこに則って、
今回、ご出演頂く3組に、声をかけさせて頂きました。
『ネオンから月光』というタイトルも、
氏の活動から、導き出したわたしなりの、答えです。
(なんかー。『節電』にもつながるよねえ、深読みすると…とか
自分で思ってしまった、3日くらい前…)

だから、
心意気、そして裏テーマは
川内康範トリビュート』なのです。


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